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妊娠中の腹痛予防にも腹帯はオススメ

妊娠中の腹痛


現在、妊娠7か月の妊婦ですが、妊娠して5か月頃、お腹が目立つようになってからは、頻繁に腹痛に悩まされてきました。

季節柄、暑くなってきたので冷たい飲み物の飲み過ぎなのか、冷房の効いた部屋にいることが多いので冷えてしまうのか、はたまたその両方なのか、他にも理由があるのかはわかりませんが、頻繁に下痢を伴う腹痛になっていました。

 

腹帯(コルセットタイプ)着用

ちょうどその頃、腹帯をする時期になっていたので、戌の日からまずはコルセットタイプの腹帯を始めました。

腹帯をすることで自分のお腹にも意識が向きますし、なによりコルセットタイプは腹巻きのようでお腹を温めてくれるような安心感がありました。

腹帯をしている時は腹痛も治まっていたように思います。しかし、時期は夏。7月に入り暑さを増してくると、このコルセットタイプの腹帯をするのが段々と億劫になってきました。

「暑いし今日はしなくてもいいかな」と思って腹帯をせずに外出すると、すぐにあの腹痛がやってきます。

それは、夜寝る時も同じでした。お風呂上がりで暑いからいいやと思い腹帯をせずに寝ると、必ずといっていいほど夜中にトイレへ向かう日々。

かといって、腹帯をすると今度は締め付けが気になるようになっていました。

 

腹帯(ベルトタイプ)着用

ここで、私はあることを思い出しました。

そういえば、腹帯がもう1つあったような。両親が用意してくれたのは、犬印本舗の「はじめて妊婦帯セット」というもので、コルセットタイプとベルトタイプの2つがセットになっているものでした。

早速ベルトタイプの腹帯に変更。

ベルトタイプは自分で締め付け具合を調節できる上に、コルセットタイプよりも丈が短いので、暑さも緩和されるように感じました。

ベルトタイプは妊娠後期用なので、まだ中期の私はマジックテープの止める部分がだいぶ余っていて少し邪魔ですが、あの忌まわしい腹痛を予防できると思えば、少々の不便はどうってことありません。

現在は、お風呂に入る時以外、ほとんどこのベルトタイプの腹帯をつけて過ごしています。
 

一人目の時は冬を越す期間の妊娠だったので、コルセットタイプを重宝しましたが、季節が異なるとまた違った悩みが出てくるんだなと、新鮮に感じています。

やはり妊娠中は体調が崩れやすくなるのと薬に頼ることが難しいので、自分に合った方法で予防できるのが一番だと思います。

これから腹帯の購入を考えている方は、こういったことも考慮して検討されてみてはいかがでしょうか。妊娠中の腹痛で悩んでいる方にもおすすめです。