ストレスのない生活を手に入れよう!

育児ストレスの原因とは?

育児ストレスの原因とは?
「もう限界!何もかも放り出してしまいたい!」

子育て中にそう感じるお母さんは少なくありません。可愛いわが子を育てるのが、これほどのストレスを感じることだったなんて……と、罪悪感を抱く人もいます。

しかし、育児でストレスを感じるのは誰にもでもあることです。ただ、それを必要以上に負担に感じてしまう人と、あまり苦痛に感じない人がいるだけの違いです。

育児ストレスの原因は?

育児ストレスの最大の原因となるのが、自分の子どもなのに自分の思うようにならないことです。

突然泣き出して、いつまでも泣きやまない。寝かしつけても、なかなか寝てくれない。一人でゆっくりしようと思うと、必ずぐずる。など……赤ちゃんがいじわるをしているのではないかと感じられるほど、育児は思い通りには進みません。

特に夜の授乳、夜泣きなどで睡眠不足が続いているときにこのような状態が続くと、こちらのほうが泣きたくなってしまいます。

夫も育児を手伝ってくれるとはいうものの、やることなすことピント外れで、余計にイライラを感じることも多いのではないでしょうか。

このように自分でコントロールできない状況が続くと、人は多大なストレスを感じます。特に子どもが小さいうちは、いっときも目が離せませんから、イライラを発散させるための時間が作れないのもつらいですね。

育児ストレスを苦痛に感じる人、受け流す人の違いとは?

では育児ストレスを強く感じる人と、それほど苦痛に感じない人の違いは、どこにあるのでしょうか。最も大きな違いは自分のペースを維持できる人と、そうでない人の違いです。

初めての育児の場合は特にそうですが、わからないことや不安になることが多いものです。このため、つい他の赤ちゃんとわが子を比べて、発育が遅れているのではないかなど不安になることもあります。

しかし、他の子と比べることがストレスの原因になります。また、育児に完璧を求める人ほどストレスは強くなります。なるべくのんびりと構えて、赤ちゃんといっしょにリラックスした時間を過ごすよう心がけましょう。