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ストレスがたまると太るのはなぜ?

ストレスがたまると太るのはなぜ?
悩みがあったりイライラしたりすると甘いモノが欲しくなる。やけ食いをしたくなる。そんな体験はありませんか?ストレスによる過食で太るのは、避けたいですね。

食事や間食に気をつけているのに体重が減らない。それどころか、ここ数か月で体重が増えてしまった!そんなあなたはストレス太りかもしれません。ストレスで太る原因は大きく分けて2つ考えられます。

太る原因その1:過食

まず1つ目の原因となるのが、過食です。人は強いストレスを感じると、それを外敵ととらえて体がストレスと戦うモードに切り替わるのです。

自律神経は自分の意志でコントロールすることができない体の機能ですが、この自律神経の働きに変化が起こります。

自律神経は交感神経と、副交感神経に分けられ、交感神経と副交感神経が交互に働くことで、人は体のバランスを保っています。交感神経は仕事や勉強など、人が活動的に動けるように昼間に活発になります。一方、副交感神経は夜の眠りなど心身をリラックスさせる役割を担っています。

しかしストレスを感じると外敵に備えて、活動をつかさどる交感神経の働きが活発になります。交感神経の働きが強くなりすぎると、体はバランスを取るために副交感神経の働きを強めようとします。

実は、副交感神経の働きを強めるための最も手っ取り早い方法が、おなかを満腹にさせることなのです。このため、ストレスが、異常な食欲を引き起こしてしまうのです。

太る原因その2:ホルモン

このほかにも、ストレスに反応して体内に発生するホルモン物質があります。コルチゾールと呼ばれるホルモンで、糖や脂肪、タンパク質の代謝、血圧などに働きに影響を与えます。

このコルチゾールが体内に発生すると代謝が低くなり、体内に脂肪をためこもうとします。このため、どうしても太りやすい体質になるのです。

強いストレスにさらされると、生き残るために体が栄養を摂取し、それをため込もうとします。痩せるためにはまずは、リラックスすることが大切です。

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