ストレスのない生活を手に入れよう!

ストレスからくる頭痛をなんとかしたい!解消法3つ


ストレスの要因は、人それぞれですが、ストレスが私たちの心身に引き起こす症状も様々です。

 

頭痛持ちの人は女性に多いと言われていますが、その原因は悪い姿勢による血行不良冷えやホルモンバランスの乱れ、携帯やパソコンの長時間利用による目の疲れからくる頭痛などがよく挙げられます。

 

中でも厄介なのが、ストレスを感じている時に引き起こされる頭痛です。

 

自分自身が頭痛を引き起こしている要因になっているのではなく、外部からの影響を受けて引き起こされてしまう頭痛には手の施しようがありません。

 

しかし、長時間続く頭痛は本当に厄介で、何事への集中力をも低下させ、注意力散漫になり、何も手に付かなくなる時もあります。

 

そこで今回は、ストレスからくる頭痛の対処方法を3つご紹介します。

 

1:周りに鈍感になり、主体的でいることを意識する


これは、簡単にいえば「自分の天気は自分で決める」ということです。

 

よく周りを見ていて状況の変化に敏感な方は、自分の周りの環境に自分自身が影響されがちです。

 

このような人は、常に交感神経が働いていて、脳みそも興奮状態です。周りの環境から頭痛が引き起こされていると感じている方は、鈍感になる術を身に付けることも大切です。

 

周りに気分を左右されずに、その場を一旦離れたり、音楽を聴くなど、一時避難することが頭痛予防にもつながります。

 

2:こまめなストレッチをする


ストレスを感じると頭痛が起こる原因の一つに、頭の緊張状態の継続があります。

 

ストレスを感じると人は自然と歯を食いしばったときのように力んでいる状態になります。そうすると血流が悪くなり、頭痛を引き起こします。

 

ストレスを感じているなと思ったら、背筋を伸ばしてみたり首を回して見たり、アイマスクをしてリラックスするなど、体の緊張を緩めることが大切です。

最近は「頭痛体操」というものもあるので調べて実践するのもよいでしょう。

 

3:頭痛外来に行く


自分自身がストレスからくる頭痛だと思っていても、実際は大きな病気の兆候であることや、全く想像もしていないことが原因で引き起こしている場合もあります。

 

頭痛が長引く場合は、一度頭痛外来を受診し、専門家に診てもらうことをおすすめします。

 

緊張型頭痛なのか、偏頭痛なのか、どのような予防策があるのか、私たち一人ひとりにあった治療法をアドバイスしてくれるので、頭痛が長引いている方や心配な方は一度医師の診断を仰いでみてください。