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イライラの原因が分からない時に!誰でもできる感情コントロール術

イライラの原因が分からない時の簡単感情コントロール術
なぜだか分からないけどイライラする、原因不明のイライラに悩まされることってありますよね。

普段は気にならない些細なことでイライラしたり、意味もなく他人に当たってしまって内心はとても心苦しい。こんな状態で過ごすのはさらにストレスになってしまいます。

今日はそんな原因不明のイライラに襲われたときの感情コントロール術をご紹介します。これ以上イライラで悩みたくない方は必見です!

 

イライラの原因が分からない時に!
誰でもできる感情コントロール術

 

自分の反応を選択する

イライラの原因が分からない時の簡単感情コントロール術のコピー
スティーブン・R・コヴィー著「七つの習慣」によると、人間は刺激と反応の間に「選択」の自由がある唯一の存在です。

外部からの刺激、たとえば夫の何気ないひと言や、嫌いな上司の態度にイライラするとしたら、それは無意識のように見えますが、実は自分で選んだ「イライラ」なのです。

「意味もなくイライラする」ということは、逆にいうと「全てのものにイライラする」ことでもあります。周囲の全ての刺激に「イライラする」反応を、自ら選んでいることになります。

 

本当に自立した人は「自分の反応」も選択しています

イライラの原因が分からない時の簡単感情コントロール術
これ以上、原因不明のイライラに悩まされたくないなら、自分の反応を「選択」しましょう。賢明なあなたならできるはずです。理想の自分の態度になるよう、自分自身に働きかけるのです。

 

なりたい自分に集中しよう

イライラの原因が分からない時の簡単感情コントロール術
優しい母になること、愛のある妻になること、協調性のある社員になること、いつも笑顔で挨拶する女性になること、何でも良いのです。なりたい自分をイメージして、集中しましょう。

天気が悪い、道路が渋滞している、あの人の態度が気に食わない…もう外部の状況に自分をコントロールされるのはやめましょう。いつだってコントロールできるのは自分自身だけなのです。自分の価値観に基づいて行動するときです。あなたがするのはその「決断」だけです!

 

「第三者の目」も使ってみよう

イライラの原因が分からない時の簡単感情コントロール術
とはいえ、イライラするたびに上記のような選択をするのは、最初はとても難しいものです。そんな時は「第三者の目」を使ってみましょう。

原因は分からないけどイライラする、そんな自分に気付いたら、「第三者の目」で俯瞰してみるのです。
 
「○○さん(あなたの名前)は、今イライラしてるんだな」

と、まるで他人を見るように眺めてみてください。

「第三者の目」で上手く俯瞰するコツは、視線を高く持っていくことです。自分がいる場面を、鳥が上から眺めているかのように見てみましょう。

他人がイライラしているのを見たところで「なんであんなにイライラしてるんだろう?」と思う程度で、それ以上は何も感じないはずです。

自分に対してもそう思えるぐらい俯瞰できるようになったら成功です。イライラするたびに、何度も繰り返しましょう。必ずそれが習慣になります。

こうして「第三者の目」で俯瞰できるようになると、自分の反応を自由に「選択」できるようになります。ここが最終目標です。

 

いかがでしたか。

イライラすることは自分にとって何のメリットももたらしません。イライラして人や物に当たることで問題の本質から逃げずに、チャンスだと思って、自分自身と向き合ってみてください。あなたの人生がガラリと変わるはずです。