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胃腸炎、ストレスからくる辛い症状を薬以外で治す方法

胃腸炎、ストレスからくる辛い症状を薬以外で治す方法
胃腸炎、とりわけストレスが原因の「ストレス性胃腸炎」で悩む人は多くなっています。

ストレスを受け続けると、胃腸の働きをコントロールする自律神経が乱れて胃酸が過剰に分泌されるため、胃の粘膜を傷つけて炎症を起こしてしまうのです。

「ストレス性胃腸炎」は内視鏡で検査しても異常は見つかりません。また、特に食べ過ぎや飲み過ぎた心当たりがないのに、胃腸が痛む場合もストレス性胃腸炎と考えられます。症状は、胃もたれ、吐き気、みぞおちの痛み、下痢など様々です。

ストレスが原因の胃腸炎にも関わらず、これらの症状自体がストレスになってしまう辛い状態です。今回は、辛い症状を薬以外で治す方法をご紹介します。

胃腸炎、ストレスからくる辛い症状を
薬以外で治す方法

 

お腹を温めよう

ストレスで機能が低下した胃腸の働きを正常にするために、まずはお腹を温めましょう。腹巻きをしたり、ホッカイロをお腹に貼ってお腹を温めると即効性があります。

背中(胃の裏側あたり)にも貼ると、さらに温まります。

休養しよう

胃腸炎、ストレスからくる辛い症状を薬以外で治す方法
ストレス性胃腸炎になる方は、何ごとも「頑張りすぎて」しまう傾向があります。常に気を張った緊張状態では胃腸も休むことができません。

休日は「今日は何もしないでゆっくり休む!」と決めてのんびり過ごしてみてください。すぐには難しいかもしれませんが、だんだん出来るようになってきます。

食事は少量ずつ、消化の良いものを食べよう

胃腸炎、ストレスからくる辛い症状を薬以外で治す方法
ストレス性胃腸炎の場合、消化の良いものを腹八分目で、よく噛んで食べるにしましょう。

【胃腸炎に良い食べ物】

  • 豆腐
  • うどん
  • お粥
  • 大根
  • たまご

【胃腸炎に悪い食べ物】

  • 肉や魚
  • 極端に熱いもの、または冷たいもの
  • 香辛料
  • お酒
  • リンゴ、ヨーグルトなど酸性の食べ物

 

昼間の太陽光を浴びよう

胃腸炎、ストレスからくる辛い症状を薬以外で治す方法
ストレス性の胃腸炎は食事が不規則だったり、睡眠不足の方に多く見られます。ストレスで眠れなくなると自律神経が乱れて消化機能が低下し、胃もたれなどの症状が起こりやすくなるのです。

太陽光を浴びると、睡眠物質である「メラトニン」が夜間に分泌されて、入眠しやすくなるので、昼間、散歩程度でも外に出て太陽の光を浴びるようにしましょう。

好きなことをして気分転換をはかろう

胃腸炎、ストレスからくる辛い症状を薬以外で治す方法
ストレス性の胃腸炎を治療するには、とにかく上手にストレスを解消するのが一番です。スポーツや自分の好きなことをして、気分転換をしてみてください。

ウォーキングなどの有酸素運動、アロマをたいたり、半身浴をしながら本を読んだりするのもリラックスできる手段です。また、マッサージエステなど、他人にケアをしてもらうのも、体がリラックスできるのでオススメです。

 

ストレス性胃腸炎への対処法は食事・睡眠・運動と、何よりもストレスを解消することが大切です。ただし、あまりに症状がひどい場合は、かかりつけの病院で診てもらうようにしてください。
 

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